
こんな課題をお持ちではありませんか?
サイトが老朽化してきて、アクセシビリティやセキュリティが不十分
サイトリニューアルのついでに、ユーザビリティや機能性も拡充したい
何万ページとあるサイトを、スムーズに新しい技術に移行したい
更新しやすいCMSに刷新して、業務を効率化したい
SEO対策やページ高速化などに対応したサイトを構築したい
chot Inc. が選ばれる理由

モダンなWeb技術に精通
モダンなWeb技術を用いて、アクセシビリティや機能性の高いサイトリニューアルを実現

ヘッドレスCMSの導入実績が豊富
OrizmやmicroCMSなどのヘッドレスCMSを使用した経験が豊富

独自CMSも開発可能
思うままに独自のCMSが作れる「Orizm」を利用し、ご要望の機能を実現可能
サービス詳細
サイトの集約・切り出し
コーポレートサイト・サービスサイト・採用サイトが分散している状態を整理し、大規模なサイトのリニューアルに対応します。複数サイトの統合だけでなく、肥大化したサイトを目的別に切り出すアプローチも可能です。
主な対応内容
- サイト全体の情報設計・コンテンツ棚卸し・移行計画の策定
- Next.jsなどによる高速・高品質なフロントエンド実装
- OrizmなどのCMS導入
- SEO・Core Web Vitals改善に対応したサイトの設計
セキュリティ強化
老朽化したレンタルサーバーやWordpressなどのモノリシックCMSは、構造的にセキュリティリスクを抱えやすい環境です。ちょっと株式会社では、Vercelへの移行とヘッドレス化によってリスクの発生源となるWebサイトの構造そのものを見直し、堅牢なサイト基盤を設計します。
主な対応内容
- 旧レンタルサーバーから、Vercelなどのセキュリティが手厚いクラウド基盤への移行
- CMSのヘッドレス化による管理画面とフロントエンドの分離
- CMS管理画面へのOTP認証の導入
ガバナンス強化
複数部署・多拠点でサイトを運用していると、更新ルールの形骸化や意図しない公開ミスが起こりがちです。組織の体制に合わせたサイト管理の仕組みを構築し、安心して運用できる環境を整えます。
主な対応内容
- 部署・役割ごとの編集権限の設計・実装
- プラットフォーム上で完結する承認フローの構築
- 組織独自のコンテンツ更新の仕組みを構築
多言語対応
多言語・多地域展開が必要なコーポレートサイトのリニューアルに対応します。言語・地域ごとのコンテンツ出し分けや、多言語コンテンツの管理・更新フローの構築まで一貫して支援します。
主な対応内容
- 自動翻訳・手動翻訳を組み合わせた多言語コンテンツの管理・更新フローの構築
- 各言語ページが国ごとの検索結果に正しく表示されるためのSEO設定
- アクセス元の国・言語に応じたコンテンツの自動切り替え設定
得意とする技術
| フロントエンド | React / Next.js / TypeScript を中核に、モダンなコンポーネント設計で構築 |
|---|---|
| アーキテクチャ | ハイブリッドレンダリング(SSGやSSRなどを組み合わせた表示手法)を中心に、コンテンツとサイトを疎結合に構成 |
| ホスティング・インフラ | Vercel / AWS Amplify / Cloudflare / Amazon CloudFront などのサーバーレス基盤を、要件に応じて選定 |
| CMSプラットフォーム | 自社プラットフォーム Orizm を中心に、各種ヘッドレスCMSの構築・運用実績 |
| スタイリング・UI | Tailwind CSS を基盤に、CSS Modules や shadcn/ui などを組み合わせ、要件に応じた柔軟なUI実装に対応 |
| 開発基盤 | GitHub によるソース管理・コードレビュー・CI/CD連携 |
| AIエージェント | Claude Code を用いて、コード生成・レビュー・リファクタリングなどを効率化 |
| 品質・パフォーマンス | Core Web Vitals最適化、アクセシビリティ対応 |
| 使用ツール | Figma、Backlog、Slack |
導入の流れ
- 1.
ヒアリング・課題整理
現状の課題や目的・スケジュール・予算感をヒアリングします。この段階では、漠然としたご要望でも構いません。
- 2.
要件定義・情報設計
ヒアリング内容をもとに、技術選定・ナレッジ設計・CMS設計・デザイン方針を整理・確定します。
- 3.
データ移行
既存コンテンツの移行・リダイレクト設定・SEO引き継ぎを確認します。
- 4.
テスト
品質・動作確認を行い、リリースに向けた最終調整をします。
- 5.
リリース
最終確認を経て、本番環境への公開を行います。
- 6.
運用保守
公開後も、必要に応じてサイト更新・機能追加を継続的に支援します。
よくあるご質問
はい。フェーズに分けることで、予算を分割して段階的に投資できたり、重要な課題を早期に解決できます。また、リスクや負担が分散されるため、Webサイトの停止や障害なども避けられます。
データの種類や量に応じて移行ツールの開発やAIを活用して対応します。移行前にコンテンツの棚卸しと優先度を整理し、最適な方法をご提案します。移行時のSEO対策については、サイトリニューアル時のSEO対策(順位を落とさない施策)を参考にしてください。
ちょっと社が技術領域のみを担当するような形で支援することも可能です。
サイトの規模や要件に応じて適切なCMSを選定しご提案いたします。複雑な組織体制や大規模なサイトには、独自開発したOrizmをおすすめすることが多いです。詳しくはサイトリニューアルのCMS選定の考え方を参考にしてください。
移行前にURLの対応表を作成し、URLが変わるページには恒久的なリダイレクトを設定して検索評価を引き継ぎます。あわせて、見出しの構造、内部リンク、構造化データ、サイトマップの更新までを移行作業の一部として実施します。公開後は検索順位と流入の推移を追跡し、想定外の下落があれば原因を特定して対応します。詳しくはサイトリニューアル時のSEO対策|順位を落とさない11の施策をご覧ください。
期間は規模により異なります。所要期間を左右するのは、ページ数そのものよりも、移行対象のコンテンツ種別の数、CMSの項目設計の複雑さ、デザインを新規に起こす範囲、社内での確認・承認にかかる時間です。初回のヒアリングで現状と体制をうかがい、フェーズ分けの可否も含めてスケジュールをご提案します。
デザイン・フロントエンド実装・CMS構築・データ移行・テストといった工程ごとに作業量を積み上げて算出します。大規模サイトでは移行対象の量とコンテンツ種別の数が費用に大きく影響するため、棚卸しの結果を踏まえて見積もりを作成します。段階的に投資したい場合はフェーズ分割の構成もご提案できます。詳しくはサイトリニューアルの費用相場|規模別・機能別の目安をご覧ください。
大規模サイトリニューアルのご相談
chot Inc.は、モダンWeb技術を活用して、
数千〜数万ページ規模のサイトリニューアルを支援します。
サイトリニューアルの進め方・費用を詳しく知る
CMS刷新を伴う大規模リニューアルの進め方|現行CMSの棚卸しから移行・公開まで
古くなったCMSを刷新しながら大規模な企業サイトをリニューアルできる制作会社をお探しでしたら、ちょっと株式会社にご相談ください。数千ページ規模のコンテンツ移行と、Next.jsによるフロントエンドの作り直し、ヘッドレスCMSへの入れ替えを一貫して担当します。現行がWordPressでも、増築を重ねた独自CMSでも、まず現状の棚卸しから着手し、移行するもの・作り直すもの・廃止するものを切り分けたうえで計画を立てます。
CMS刷新を伴うリニューアルは、デザインの作り直しよりもデータ構造の設計が成否を分けます。現行CMSに登録された項目を洗い出し、新しいCMSでどの項目に対応させるかを先に決めることで、移行の工数と抜け漏れのリスクを事前に把握できます。この段階で運用部門の更新業務の実態も確認し、公開後に誰がどの画面で何を更新するのかまで決めておきます。
移行の実作業では、コンテンツの機械的な変換と人手での確認を組み合わせます。既存URLの扱いは公開前に必ず確定させ、URLが変わるページにはリダイレクトを設定して検索評価の引き継ぎを行います。公開後も一定期間は流入と検索順位の推移を追い、想定外の下落が起きていないかを確認します。
現行CMSの棚卸し:管理画面の項目・ページ種別・コンテンツ件数・更新頻度・未使用機能を洗い出します
新CMSの選定とデータ構造設計:組織の体制と更新業務に合わせて項目とコンテンツの型を定義します
移行計画の策定:そのまま移行するもの、書き換えるもの、廃止するものを分類し優先順位を決めます
フロントエンドの実装:Next.jsで表示側を構築し、表示速度とアクセシビリティの要件に対応します
移行とリダイレクト設定:データを移し、URLの対応表をもとにリダイレクトを設定します
テストと公開:表示・更新・権限の動作を確認し、公開後の計測体制まで整えてリリースします
サイトリニューアルのCMS選定|WordPress・ヘッドレスCMS・スクラッチの比較
サイトリニューアルの進め方|準備〜公開までの8ステップ
こんなご相談に対応しています|作り直し・CMS移行・複数サイトの統合
大規模サイトのリニューアルは、ご相談の入り口によって進め方が変わります。次のようなご要望はいずれも対応範囲です。方針が固まっていない段階でも、現状の構成をうかがったうえで選択肢を整理してご提案します。
サイト全体の作り直し:老朽化した既存サイトをモダンな技術基盤で全面的に構築し直したい
CMS移行:WordPressや独自CMSからヘッドレスCMSへ入れ替えて更新業務を効率化したい
複数サイトの統合:コーポレートサイト・サービスサイト・採用サイトの分散状態を整理したい
サイトの切り出し:肥大化したサイトから特定の領域を独立させ、目的別に運用したい
フロントエンドのみの刷新:CMSは現行のまま残し、表示側だけをNext.jsで作り直したい
多言語サイトの再構築:言語・地域ごとの出し分けと翻訳コンテンツの更新フローを整備したい
既存チームとの並走:社内チームや既存の制作会社と役割を分け、技術領域だけを任せたい
モダンWeb開発のサービスを見る
ドワンゴ様の大規模サイトリニューアル事例を見る
大規模サイトリニューアルのご相談
chot Inc.は、モダンWeb技術を活用して、
数千〜数万ページ規模のサイトリニューアルを支援します。

