フロントエンドエンジニア

Y・D

120万円 / 人月2026年8月〜対応可能

TypeScript、特に Next.js アプリケーション開発からバックエンドサーバ開発まで、公私問わず幅広く行っています。 TypeScript のみでなく Rust 他、型付きの言語を好んで使用します。 Haskell で触れた関数型言語の感覚は、React を学ぶ際に大きな助けになっただけでなく、内部状態に依存しづらい、管理しやすいバックエンド開発の一助にもなっています。 工学系の大学院に在籍していた期間が長く、物理・情報分野の知識に基づく地に足の付いた技術を扱えます。 「自分が何を分かっていないか」に対するアンテナを鋭くする訓練を受けているため、仮に知らない分野だとしてもキャッチアップを着実に行えます。 英語も公式ドキュメントを読む程度であれば問題なく扱えます。

  • TOEIC 870点
  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験
  • 情報処理安全確保支援士試験

スキル

C++

5

数値流体解析ソフトウェア(OpenFOAM)や 3D-CAD(FreeCAD)のカスタマイズや、Win32 + DirectX/Direct2D、Qt アプリケーション開発など

TypeScript

4

フロントエンド・バックエンド開発の両方において、型システムを活用した堅牢なソフトウェア設計・開発を行えます

C#

3

WPF によるデスクトップアプリケーション開発、Windows Service 開発など

React

4

目的に特化したコンポーネント設計はもちろん、汎用的なコンポーネント作成の知識があります。 各種 UI / ロジック関連のフレームワークも、公式ドキュメントを英語の原文で参照しながら扱えます。

Next.js

2

高機能なフレームワークですが適切に機能を把握して、費用対効果の高い効率的なアプリケーション設計が行えます。

Hono

1

個人開発の様々なバックエンドサーバー開発に使用しています。WebRTC 画面共有サーバの REST API 部分など開発しています。 Better Auth との連携など認証に関わる機能、Drizzle ORM による DB 接続なども含めたバックエンド開発を行います。

参画プロジェクト

2026年4月〜現在

製造業における金型管理 Web システムの開発

フロントエンドエンジニア

背景: 製造業における金型の管理について、法改正により保管費の支払いが厳格される動きがあるなど、 DX 化の流れも合わさり、金型管理システムの迅速な開発の需要が高まっています。 目的: 製造業におけるリスク管理 Web システムに、保管費の支払いや棚卸など、金型の管理機能を追加します。

  • React
  • Go
  • TypeScript
  • Vite
  • Docker

2026年1月〜2026年3月

料理レシピサイトの機能開発 / 技術移行

フロントエンドエンジニア

背景: 多くの人が閲覧するレシピサイトを 10 年運用しつつ新規機能開発を進めるには、様々な技術的な課題を解決する必要があります。 UX、SEO、パフォーマンス等、様々な観点からより良い Web 体験を実現するためには、SSR をはじめとするサーバーサイド処理も意識したフロントエンド開発が求められます。 目的: このプロジェクトでは、Ruby on Rails, Node.js サーバ, REST API などから構成されるシステム構造と 10 年来のコードベースを把握しつつ、新規機能開発を行います。 規模: 1 人で先方のフロントエンド開発チームに参加する形です。 先方のエンジニアの方々のみでなく新規機能の企画立案に関わる方々も含め、4 人ほどの先方のメンバーと情報交換をしつつタスクを進めるイメージです。 頻繁にコミュニケーションを取りながら、1 週間に複数回のリリースを行う現場感覚・スピード感が求めらるプロジェクトです。 成果: バックエンド方面の知識を生かして、様々な経緯のあるコードも含まれる大きなコードベースに素早くキャッチアップできました。 1 週間に 1~2 回の新機能リリースを行うペースを維持しつつ、技術移行(Vue2 → React)にも携わりました。 - レシピ詳細ページへの内部リンクセクションの追加 3 種類 - 動画再生後のモーダル表示頻度調整 - A/B テスト基盤の整理 ... といった更新を、独自の SSR 処理と CSR の連携などコードベースの特徴を押さえつつ実装しました

  • React
  • Ruby on Rails
  • Vue.js
  • TypeScript

2025年9月〜2025年12月

ECサイト開発

フロントエンドエンジニア

背景: EC サイト開発は商品の表示・選択・購入などのロジックが必須で、また独自の魅力をアピールするために UI/UX も重要であるため、実装量が多くなりがちです。 既存の EC サイト構築用のアプリでサイトを構築すると UI / UX のカスタマイズ性が低下しがちで、かといって全てを実装するのは要件や工数が嵩むため、バランスの良い実装が求められます。 目的: このプロジェクトでは、EC サイト構築用のアプリケーションである Shopify を API 呼び出しによりバックエンドとして用いてロジックの実装量を抑えつつ、独自のデザインによるプロジェクトのテーマに合わせた世界観を実現します。 規模: フロントエンド開発は社内で 6 人、バックエンド関連は社外と協力して進行するプロジェクトです。 成果: チームメンバー全員の努力の結果、事前登録・本番稼働後も非常に不具合が少ないとの先方からの評価を頂いています。 EC サイトコンテンツの性質上多数のアクセスがありましたが安定稼働しており、先方から改めて感謝を伝えられるなど、順調に稼働・維持されています。 キャラクターに合った世界観をサイト全体で実現できています。

  • Next.js
  • React

2022年10月〜2024年3月

研究業務補助システムの開発

フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア

背景: 「多数の工程と条件振りを伴う研究開発業務のデータをどのように整理するか」は科学技術分野で広く一般的な課題です。 しかし、分野毎に複雑なポイントが異なるため、一般的なソフトウェアでは対応しづらい、既存システムのカスタマイズ or 独自開発システムが必要になりがちでもあります。 目的: このプロジェクトでは、特定の電子部品材料開発に特化したデータ記録と処理を行う、研究開発業務の支援システムを開発します RDB に適切にデータを保存し、木構造 + 表構造を用いた独自の画面表示を行うなど、研究開発業務を促進する目的に合わせた独自開発システムにより、研究業務を効率化するのが目的です。 規模: 10人規模の部署内で使用するソフトウェアを、1 人で設計・開発・運用していました。 15,000 行程度のソフトウェア開発・保守を行っていました。 成果: これまでの Excel 管理の限界を克服し、効率的なデータ入力・検索・閲覧・編集が行えるようになりました。 2年程度の開発期間の中、開始 2 ヶ月目からほぼ停止することなく開発・試験運用〜本番稼働までの運用が行われました。

  • Next.js
  • React
  • Python
  • MySQL
  • Linux
チームメンバー一覧