# 製品ブランディング支援

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製品数が多いサービスサイトは、ブランドの一貫性を保ちながら、ユーザーに製品情報をわかりやすく伝える必要があります。 また組織によって様々な更新体制があり、早く正確に更新できるような仕組みも重要です。 AIエージェントと自社開発CMS「Orizm」を活用し、情報の伝わりやすさと更新のしやすさを兼ね備えたサイトをつくります。

[お問い合わせ](https://chot-inc.com/contact) [AIに相談](https://chot-inc.com/chat?q=%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84)

## こんな課題をお持ちではありませんか？

お客様が欲しい製品情報に辿りつけない

製品ページの見せ方がブランドと合っていない

製品公開の権限管理や公開フローが煩雑になっている

製品追加・更新のたびにベンダーに依頼する必要がある

## chot Inc. が選ばれる理由

### 自社開発の独自CMS「Orizm」

製品や組織の特性に応じて、データベースや管理画面を柔軟に構築可能

### 大規模サイトの構築実績

大量の製品データやページを抱えるWebサイトの構築実績

### AIエージェントを活用

AIエージェントによる検索や自動応答など、AIを組み込んだ提案ができる

## サービス詳細

### ブランドの一貫性を保つ製品サイトの構築

多数の製品を掲載するサービスサイトは、ブランドの一貫性を保ちながらユーザーに伝わる情報を設計することが重要です。製品情報を構造化されたデータとして管理でき、事業やブランドの拡大にも対応できる基盤を構築します。

#### 主な対応内容

- ユーザーが迷わずたどり着ける情報設計
- 文字列・属性・カテゴリなどの検索機能
- ブランド・製品追加に対応できる拡張性
- 検索エンジン経由の流入を考えたSEO対策

### AIエージェントの組み込み

製品数やカテゴリが多いほど、ユーザーが欲しい情報にたどり着くまで難しくなります。AIエージェントを組み込み、ユーザーが求める製品情報にすぐアクセスできる仕組みを構築します。

#### 主な対応内容

- 自然文での質問に応じた製品検索・提案
- AIが正確に参照できる製品情報の構造化
- 問い合わせ内容に応じた回答のチューニング

### ガバナンス・セキュリティ対応

製品情報の公開には、営業・品質保証・広報など複数の部署やステークホルダーが関わることが少なくありません。組織の特性に応じて権限管理と承認フローを整えることで、複数の関係者を巻き込みながら正確かつスピーディに公開できる基盤を構築します。

#### 主な対応内容

- ユーザーごと・部門ごとのアカウント権限管理
- 複数ステップの承認フローをプラットフォーム上で管理
- ワンタイムパスワード認証によるセキュアなログイン

### 多言語対応

多言語・多地域展開が必要なサービスサイトのリニューアルに対応します。言語・地域ごとのコンテンツ出し分けや、多言語コンテンツの管理・更新フローの構築まで一貫して支援します。

#### 主な対応内容

- 自動翻訳・手動翻訳での多言語コンテンツの管理・更新フローの構築
- 各言語ページや国ごとのSEO設定
- アクセス元の国・言語に応じたコンテンツの自動切り替え設定

## 製品サイト・サービスサイトを作り直すときに最初に決めること

製品やサービスが増えるたびにページを継ぎ足してきたサイトは、どこに何があるかが分かりにくくなり、更新の手間も増えていきます。作り直しを検討するときは、デザインの方向性より先に、次の3点を決めておくと、制作会社からの提案を比べやすくなります。

- 情報の単位: ページごとに作るのか、製品・お知らせ・会社情報などの種類ごとにデータとして管理するのか

- 更新の担当: どの部署の誰が、どの情報を更新し、誰の承認で公開するのか

- 今後の増え方: 製品やブランド、言語がこの先どのように増える見込みか

chot Inc.では、ページ単位ではなくコンテンツの種類ごとに情報を整理し、製品やサービスが増えてもサイトの土台を作り替えずに対応できる構成をご提案しています。

## 得意とする技術

| フロントエンド | React / Next.js / TypeScript を中核に、モダンなコンポーネント設計で構築 |
| - | - |
| アーキテクチャ | ハイブリッドレンダリング（SSGやSSRなどを組み合わせた表示手法）を中心に、コンテンツとサイトを疎結合に構成 |
| ホスティング・インフラ | Vercel / AWS Amplify / Cloudflare / Amazon CloudFront などのサーバーレス基盤を、要件に応じて選定 |
| CMSプラットフォーム | 自社プラットフォーム Orizm を中心に、各種ヘッドレスCMSの構築・運用実績 |
| スタイリング・UI | Tailwind CSS を基盤に、CSS Modules や shadcn/ui などを組み合わせ、要件に応じた柔軟なUI実装に対応 |
| 開発基盤 | GitHub によるソース管理・コードレビュー・CI/CD連携 |
| AIエージェント | Claude Code を用いて、コード生成・レビュー・リファクタリングなどを効率化 |
| 品質・パフォーマンス | Core Web Vitals最適化、アクセシビリティ対応 |
| 使用ツール | Figma、Backlog、Slack |

## 導入の流れ

1. 1\.

   ### ヒアリング・課題整理

   現状の課題や目的・スケジュール・予算感をヒアリングします。この段階では、漠然としたご要望でも構いません。

2. 2\.

   ### 要件定義・情報設計

   ヒアリング内容をもとに、技術選定・ナレッジ設計・CMS設計・デザイン方針を整理・確定します。

3. 3\.

   ### デザイン・開発

   確定した設計をもとに、実装を進めます。進捗は随時共有し、認識のズレが生じないよう並走します。

4. 4\.

   ### データ移行

   既存コンテンツの移行・リダイレクト設定・SEO引き継ぎを確認します。

5. 5\.

   ### テスト

   品質・動作確認を行い、リリースに向けた最終調整をします。

6. 6\.

   ### リリース

   最終確認を経て、本番環境への公開を行います。

7. 7\.

   ### 運用保守

   公開後も、必要に応じてサイト更新・機能追加を継続的に支援します。

## 支援実績

株式会社sustenキャピタル・マネジメント様: サービスの拡大にともない複雑になったサービスサイトのリニューアルを、情報設計・デザイン・開発・保守運用まで手がけました。情報をページ単位ではなくコンテンツの種類ごとに整理し、今後のサービス追加にも対応できるCMSの基盤をOrizmで構築しています。詳しくは[sustenキャピタル・マネジメントのサービスサイトリニューアルの事例](https://chot-inc.com/works/susten-servicesite)をご覧ください。

株式会社シネマリス様: 2025年12月に開業したミニシアターのサービスサイトを、既存のサイトがない状態から立ち上げました。開業日の変更に合わせて段階的に公開し、外部のチケット予約システムとAPIで連携して、作品情報や券売の表示をOrizmで補っています。詳しくは[シネマリスのサービスサイト立ち上げの事例](https://chot-inc.com/works/cinemalice-servicesite)をご覧ください。

## よくあるご質問

はい。1つのサイト内で複数ブランドをまとめて管理する構成とブランドごとにサイトを分けるマルチテナント構成のどちらにも対応できます。

はい。データ量が多いサイトほど、ページ単位ではなく構造化されたデータで管理するメリットが大きくなります。

はい。既存データの形式を確認したうえで、CMSへの移行方法をご提案します。

役割に応じた権限設計や、公開前の承認フローの構築に対応しています。社内担当者と外部パートナーがいる運用にも対応可能です。

はい。掲載する情報の洗い出しと情報設計から始めて、公開時期に合わせて段階的に公開する進め方にも対応しています。

連携先のシステムが提供するAPIの仕様を確認したうえで、対応方法をご提案します。外部システムが持つ機能と、サイト側で担う表示の役割を切り分けて設計します。
