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成長とチャレンジの深ーい関係について話そう

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成長とチャレンジの深ーい関係について話そう

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Photo by Hello I'm Nik 🎞 on Unsplash

はい、皆様お疲れさまです。shinoyuです(`・ω・´)
今日は趣向を変えて、「チャレンジ」をテーマに一本お伝えします。

皆様チャレンジやれてますか?

皆様、日々のお仕事のなかでしっかりチャレンジできていますか?
高い目標課せられて辛い思いをしている人もいるかも知れません。もしくは、ひたすらルーチンワークに追われていてチャレンジする暇もない、という方もいらっしゃるかと思います。

人が成長していくには、常に新たなことを学び続ける環境が必要です。「動機づけには、罰やストレスなどの不快なものが一定量あったほうが、効率が上昇するという法則」としてヤーキーズ・ドットソンの法則と呼ばれるものがあります。

いつも同じようなことをやっていても、人間なかなか成長できません。ストレスがあまりなく安全な心理状態をコンフォートゾーンといいますが、そこに籠もっていても成長はできません。今の自分の実力よりちょっと上の仕事をして、ちょっとしたストレスを感じながらも乗り越えるほうが、大きく成長できるのです。

レベル10になったエンジニアがスライムを倒すような仕事をしても経験値はごく僅かなのです。かと言っていきなりキラーマシンと戦っても、何も得ることなく失敗してしまいます。その人のスキルと状況に応じた適切な負荷の経験を得てこそ良い成長につながるわけですね。

スライムしか出現しない範囲で仕事をしても、棒で殴るだけで倒せる相手に強力な魔法を覚える必要はないんですよね。結果新しいスキルを身につける必要性を感じられず、停滞してしまいます。適性レベルの狩場を探して経験を詰む。これを繰り返して仕事をしていくことでどんどん新しいスキルが身につき、できることも増えていく。その結果自身が出せる成果も増えていくのです。

チャレンジとは自分への投資

チャレンジとは一種の投資です。新しい試みを行い、より良くしていく活動の連続です。故に、当然うまくいかないこともある。むしろ何も対策していなかったら失敗する率のほうが高い。そんな時に会社や上司がサポートする体制があってこそ、初めてチャレンジと成長は成立するのです。

自分がまだ経験していない未知の課題に、ベテランの支援をもらいつつあえて自分から小さく触れに行ってみる。このタイミングを如何に多く意識的に作り出せるかを日頃から意識して仕事できている人は大きく伸びます。皆さんはどうですか?日頃そういう意識で仕事できているでしょうか?

自分にはそういう事できるスキルがない、だからチャレンジできないんだ。そうおっしゃる方もいます。しかし、チャレンジできる人も最初からできてるわけではない。皆スキルが足りてないところから挑戦して今がある。今の自分に自身がなくてチャレンジできていないのは、その場で足踏みしているのと同じなのです。なに、失敗しても死にはしない。それが日本のサラリーマンです。思い切って飛び込んでこそ身につくものはたくさんあります。
皆様には率先して新しい経験を得てスキルアップを目指していってほしいなと思っています。


サポートしてくれる仲間を作ろう

しかし、私がこれまで見てきた中でもみな仕事に追われて他の人のサポートまで出来ていないのが当たり前の会社はありました。そもそもチャレンジを適切に評価できる人がいないことすらあります。そういう環境の中で自発的にチャレンジしていくのは困難なことです。

そういうときは、チャレンジをサポートしてくれる仲間を作り、自ら場を整えていく選択肢も考慮に入れましょう。今はTwitterや他SNSで自分以外のエンジニアとも簡単に知り合いになれる時代です。自ら成長し続けられるような関わり合いをしていくことも昔より容易にできます。お互いがチャレンジをサポートし合える。そんな関係性を持てるのはとても素敵なことだと思うのです。

一番はチャレンジを評価できる会社を選んでいくことかなと思ってますが、なかなかその選択肢を取りづらい環境の人も居ますよね。自分がチャレンジできる環境は自ら作っていく。今はそういうことがより重視される世界になっているのかもしれません。


終わりに

弊社ではそういった成長の後押しのため、メンバーみんなで協力し合うことを重視しています。実際、ホスピタリティという評価軸を置いているのも、そこに大きな価値があると考えているためです。会社から与えるミッションもその人が成長するためにベストなチャレンジをしてもらう。そのために設計した評価制度になっています。

弊社で働くいろんな人達が活躍できる。その成長のためにチャレンジしていく。みんなで支えて達成していく。私が思い描いた理想のループ。それを実現させていくべく、私自身も大いにチャレンジしていきたいですね。

shinoyu

CTO兼人事なエンジニア

1986年生まれの35歳。組み込みからキャリアを始め、モバイルゲーム開発、ECサービス、広告系のエンジニア経験しつつ、プロダクトマネージャーやエンジニアマネージャー、人事、インサイドセールスなどをやっていたよくわからない生き物。 今は自社プロダクトの開発頑張りつつ、クリエイターが働きやすい会社組織をつくるのをやってます。

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