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PRに追加した仕様を動画にして載せると良い理由

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PRに追加した仕様を動画にして載せると良い理由

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こんにちは。

今日は、自分がPRを作成する際に普段取り入れているtipsを紹介します。

コロナの影響もあり、現在弊社ではフルリモートで開発を行なっているのですが、その際にネックになる「コミュニケーションコスト」の増加が挙げられます。
SlackのハドルやZoomなど、オンライン上でコミュニケーション・業務を進めることは可能になりつつも
それがリアルの対面より勝る事はあまり無いかなというのが心情です。

ちょっとした質問「ここってこうやったら良いのでは?」
と感じたことも、文字に起こす際の時間だったり、該当コードの作成だったりと色々時間がかかってきます。

もちろん、今ある問題を明確化するという上で上記の作業はそれなりに必要になってはくるのですが
やはりパッと聞けてパッと答えられる環境がベスト(というより、普通だったこと)なのかなと思います。

なので、フルリモートで増加したコミュニケーションコストをどうやったら下げることができるか?

そこの視点で説明していきたいと思います。

PRに追加した内容の動画を載せる


自分がPRを作成していて思うのは、「このPRを読み取るのに、果たしてどれくらい時間がかかるだろうか?」ということです。

前提として

  • 中途半端な状態で終わらせない
  • 無駄なコードを残さない
  • コメントを残す

というのは、必要であれば行なっていることとします。
もし必要でなければ、そのコメントを残す必要性も考えます。

そもそも、PRを送る時点でレビュー側が負担に感じると思った点は排除しながらも
その上でブラッシュアップしていくイメージです。

もちろん、PR作成だけに時間を費やしてしまうのは本末転倒なので
ブラッシュアップの段階ではそんなに時間をかけられません。

そこで、PRに動画を載せるという方法が役に立ちます。

動画を載せた方が良い理由


ではなぜ、動画を載せると役に立つのか?
そう感じた理由を記載します。

  • レビュー側がUIを確認しやすい
  • その上で変更点も認識しやすい
  • PR作成側も、文章で説明するよりキャプチャで大部分を説明できる


私たちは人間なので、文字で全てを説明されるよりも
画像があるとわかりやすい様に
動画があると、もっとわかりやすくなる場面が存在します。

特に、フロント側のUIを作成・確認するときに有効だと思います。

そういったPRを作成する場合には、動画を載せて実装したUIと導線を確認できると
実装側とレビュー側双方のコミュニケーションコストを下げることができるのではないかと感じます。

レビュー側の負担が減るので、フィードバックも簡単になり
受け取る開発側の負担も減るということを期待していますね。

フルリモートだからこその工夫を


ここまでコミュニケーションコストを下げる!!とずっと言ってきましたが
実際のところ、発生するやりとり事態を悪とは思っていませんし、むしろ良いことだとも思います。
何気ない会話の中からとても大事なことを知れたりしますからね。

ただ、フルリモートという環境を考えた時に、必要以上に増えたコミュニケーションコストはストレスになる可能性があります。
レビューする側は、得てして多くの案件を見ていて忙しいことが多いので。

今回はPRに動画を載せると良いことがあるよというお話でした。
追加した機能をキャプチャしてドラック&ドロップするだけなので、もしよかったら活用してみてください。

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