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社内から上がってくる要望・改善をみなさんどのように管理していますか?すべてはGithubが解決する

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社内から上がってくる要望・改善をみなさんどのように管理していますか?すべてはGithubが解決する

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cover image: https://octodex.github.com/mona-the-rivetertocat/

はい、(C)ちょっと (T)体調崩しがち (O)お父さん、CTOのshinoyuでございます(`・ω・´)ゞ

Twitterでも騒ぎましたとおり、わたくし新型コロナがダイレクトに直撃しまして、会社ブログ当日に記事を書きそびれるという悲しき経験をいたしました...ようやく仕事できる体調に戻りましたので一発記事を書かせていただいた。と、本日そういうやつになります。よろしくお願いします!!

さて、CTOだから技術のことなにか話さないとなーと思ったのですが、今開発中のもののリリースが近くなっており、それ終わってからしっかり語ろうかなと考えてますので、本日は会社の運用自体のお話でもしようかなと思います。

もっとこうしたいという社員の声から生まれてくるもの

よく会社でお仕事しているとですね「もっとこうしたいな」、「こういうもの使いたいな」、「こういうことしてみたいな」といった要望が色々生まれてくるかと思います。特に弊社みたいにまだ色々整備されていない小さな会社だと、これが頻繁に発生してくるわけなんですよ。

この要望。皆様の会社だとどのように運用されているでしょうか? 私の経験上、上司に話して上にエスカレーションされ、結果が出るのをまつことになるのがほとんどかなと思います。どのように話されているのか、そもそも話が通っているのか、それすらも分からないことがあったりするんじゃないでしょうか。

こういう要望を待たされる側の立場になったことすごく多くあったのですが、待っているだけってすごくやきもきするんですよね......今どうなっているかすごく知りたい!!そう思うことが多くあったのです。どういう結論になっているかすぐ共有してほしいし、そもそも議論の過程がどうなったかすごく気になる。だけど返信遅いし過程が全然わからん。そういうペインを多く経験してきました。かなしいですね🥲

ちょっと社ではGithubを使った

そういう自分の体験を元に、ちょっと社でどのように運用するのがベストなのか?を考えた結果、弊社では全て会社のGithubのIssueとして管理する運用をしております。

起票はいつでも誰でもなんでもOKみたいな運用でやってます。「この本ほしいです」みたいなやつから、「会社としてTypeScriptを推していきたい」みたいなものまで、いろんなIssueが積まれていきます。多分「会社にたくさんウイスキーおいてもいいですか?」ってやつでも上げれば議論はしてくれると思います。...そういうふざけた起票をするのが私しかいないのでいつものようにスルーされそうな気がしますけども🙄

ここで上げられたIssueは週1の経営会議で方針が決定され、Issueのコメントへ反映されます。本買うみたいなすぐ終わるやつは経営会議で会話せずに実行されることもありますが、基本そういう運用です。経営会議でどのような結論になったのか、どういう理由でそうなっているのか、を漏れなくコメントとして記載し、誰でも見える形のログを残すようにしています。

やはり可視化。可視化こそ正義。こういう透明性の高い情報共有を率先して実施し、社員が気持ちよく働けるような環境作りを諸々おこなっております(`・ω・´)ゞ

もちろん扱う話題に、社内に共有できないセンシティブなものもあります。そういう話題に関しては、経営層しか見えないリポジトリがあり、そちらも同じような運用がなされております。すべての議論の過程をログに残し、権限ある人はいつでも閲覧やコメントができる。そういう運用を大切にしてボトムアップ・アプローチで組織を作っていくことを我々は目指しているのです。

会社何もしてくれないし...と思っているそこのアナタ

もし、「今の会社の組織に問題あって転職したい」みたいなことを考えている方がいましたらですね、社員みんなが働きやすい会社にしていけるように頑張っていくので、ぜひ弊社で一緒に改善などを担って頂けたらなと思ってます。募集要項こちらですので何卒!!
https://herp.careers/v1/chot

おわり

はい、というわけで弊社のでの要望・改善をGithubで行っているというお話でした。他にも色々社内で面白いことを目指しておりますので、今後もそういう記事を書いていきたいと思っております。
ひとまず今日のところはこのへんで。最後まで見て頂きありがとうございました。

shinoyu

CTO兼人事なエンジニア

1986年生まれの35歳。組み込みからキャリアを始め、モバイルゲーム開発、ECサービス、広告系のエンジニア経験しつつ、プロダクトマネージャーやエンジニアマネージャー、人事、インサイドセールスなどをやっていたよくわからない生き物。 今は自社プロダクトの開発頑張りつつ、クリエイターが働きやすい会社組織をつくるのをやってます。

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