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SaaSについて勉強してみた 〜ビジネスチャット編〜

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SaaSについて勉強してみた 〜ビジネスチャット編〜

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こんにちは。
本日からちょっと社にお世話になります。IT業界未経験ですが、入社後は新サービスのセールスをさせて頂きます。ちょっと社では新しくSaaSのサービスを開発中です。入社前には「SaaS」という言葉も知らなかったので、現在いろいろなSaaSについて勉強をしているところです。

今回はSaaS型のビジネスチャットについて調べてまとめてみました。

そもそも「ビジネスチャット」って何?

ビジネス用途に特化したコミュニケーションツールのこと。
チャットでのコミュニケーションだけでなく、音声・ビデオ通話、ファイルの共有、タスク、カレンダーなどの管理も行えるものもあります。

なぜ普及したのか?

2021年、BizClipが行った調査によると、ビジネスチャットを導入している企業は全体の43%で、企業規模が大きくなると共に増加していることが分かりました。
普及している背景としてコロナウイルスの影響によるテレワークの増加が挙げられます。対面同様のやり取り・情報共有が出来、セキュリティがしっかりしていることからビジネスチャットが注目され、今まで以上に普及したと考えられます。

メリットは?

用途毎にツールの使い分けの手間を省け、業務の効率性が上がることが期待されます。
また、チャットは手軽なやり取りが可能で、会話も履歴も残るのですぐに調べられる点も挙げられます。

どんなものがあるの?

IT製品/SaaSレビューサイトITreviewを参考に、サービスをご紹介します。このサイトは、カオスマップやグラフを掲載している他、気になるサービスを比較出来るとても便利なものとなっています。以下にその一部をご紹介します。

Slack

https://slack.com/intl/ja-jp/
メッセージプラットフォームの先駆者とも言われるSlack。ちょっと社でも使っています。
全体・個人だけでなく業務毎にチャンネルを作ってやり取りが出来るのは使い勝手が良く、ありがたいです。
チャットの魅力であるスタンプですが、自作したものを利用出来るとのこと。初めてちょっと社のSlackを拝見した際、オリジナルのスタンプに驚いた経験があります。
スマホアプリもあり、社内外問わず連絡出来るのも便利なポイントです。また、他のアプリ・サービスとの連携も簡単で、使いやすいようにカスタマイズ出来ます。

Chatwork

https://go.chatwork.com/ja/
ビジネスに必要な4つの機能(チャット、音声・ビデオ通話、タスク管理、ファイル管理)が揃ったシンプルで使いやすいツールです。
モバイルアプリもあり、様々な環境で使えます。また、英語・スペイン語などの6言語にも対応!海外の拠点とのコミュニケーションも楽に行えます。無料のプランもあるので初めて使う人にも安心です。

Microsoft Teams

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software
マイクロソフトが提供するチャットやビデオ通話、ファイル・計画の共有が出来るツールです。
ビデオ通話では、背景をカフェやラウンジに変更し、皆で集まって会話しているような気持ちにしてくれるTogetherモードも搭載されています。そういった気分で話すと会話も弾みそうですよね!
また、オンラインセミナーは最大1,000人まで参加出来ます。
WordやExcelといったOffice365のアプリと連携出来る点も使いやすくて便利です。

LINE WORKS

https://line.worksmobile.com/jp/
コミュニケーションアプリ「LINE」のビジネス版です。使い勝手は全く同じで、年代問わず受け入れられています。
チャットでのやり取りの他、アンケートで意見を聞いたり、掲示板で情報共有も出来ます。スケジュールやタスクの管理も行えます。
また、チャットボット作成が無料で、会議室の予約やタスクの割り当てを行うことが出来ます。

Google Chat

https://workspace.google.co.jp/intl/ja/products/chat/
Googleが提供しているチャットツールです。個人、グループなど規模問わずやり取りが可能です。
また、Gmail内でチャット機能を利用することも可能!
メールで気になった点をすぐにチャットで聞けるのはとても便利ですよね。
チャットを通じて様々なコンテンツを共同編集出来るのも魅力です。
mac初心者ですが、Google Worksplaceがあれば何でも出来ることに最近気づきました。

Workplace from Meta

https://ja-jp.workplace.com/
Facebook(昨年10月にMetaに社名変更)が提供しているコミュニケーションツールです。
Facebookと同じ画面でチャットや音声通話が出来るので使い慣れている人にはぴったりです。
ホームで社員の投稿を見る他、個人やグループでのやり取り、共同作業が可能です。
GoogleドライブやOffice365 といった多数の外部ツールとの連携も可能なので作業が捗ります。

おまけ バーチャルオフィス編

Spatial Chat

https://spatial.chat/
仮想空間でコミュニケーションが取れるビデオチャットです。
参加者のアイコンが画面に表示され自由に動かせるのですが、凄いのはアイコン同士の距離が近くなると話かける声も大きくなること!離れているのにしっかり距離感を感じられるのって新しいですよね。
また、会議だけでなくオンラインイベントや勉強会も行えます。公式サイトのデモ映像でミラーボールが回っているのがとても楽しそうでした。ぜひやってみたいです。

oVice

https://ovice.in/ja/
NHKでも取り上げられたバーチャル空間サービスです。
アバターを動かし話かけることが出来ます。同じ空間で同時に会話が出来るので周りも見えつつ会話が楽しめます。
会議等周りに聞こえて欲しくない内容の会話もルームに鍵をかけて行えて安心です。
バーチャル空間のテンプレートも豊富で季節やTPOに合わせて気軽に変えられます。
外部サービスとも連携可能で、画像やデータの共有しながらの会話も可能です。
(YouTubeや音楽も共有出来るらしいです。皆で一緒に見たら楽しそうですね!)

まとめ

簡単な紹介となりましたが、多くのサービスがありそれぞれがそのサービスならではの魅力を伝え、ユーザーが使いやすいように日々アップデートしていることが分かりました。
あと、私事ですが説明に横文字が多くて理解が追いつかない場面がいくつかありました…SaaSのサービスを調べながら専門用語も勉強していこうと思います。

カバー写真はUnsplash(https://unsplash.com/photos/0EFAx1GBEVM)よりお借りしました。

じょん

事務と営業

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